リガ国際オペラフェスティバル International Riga Opera Festival
伝統あるリガ国際オペラフェスティバルは、古都Siguldaで毎年7月に開催されます。Siguldaは13世紀の遺跡であるトゥルイダTuraida城やスィグルダ城跡などの史跡で知られる街で、文化的なイベントの会場としては最適です。毎年、ラトヴィアだけでなく世界各国から熱心なファンが訪れます。
ソング・アンド・ダンスフェスティバル
この祭そのものが、UNESCOの世界遺産に登録されています。リガ市内の野外会場を舞台に、13,000人もが合唱に加わります。民族衣装に身を包み、4日間にわたり歌、ダンス、パレードに興じます。この祭りは、ラトヴィア文化と国家のアイデンティティを示す最も大きな行事ともいえます。
夏至(聖ヨハネの日) Midsummer Solstice of Jani
おそらくラトヴィアで最も有名な行事は、夏至祭とその前夜祭(聖ヨハネの日)でしょう。毎年6月23日と24日に祝われます。この先史時代から続く古い行事は、グラス・マーケットを会場に行われる様々なイベントがハイライトです。祭りの期間、夜になると国じゅうから集まった人々がかがり火を囲み、伝統的な歌を歌ったり、ビールやチーズを楽しみながらゲームに興じたりします。また、古い伝承にちなみ、若いカップルは真夜中に森へと抜けだし、'シダの花’を探しに行きます。